テーマ:切支丹

江戸の殉教者顕彰碑

江戸時代に東海道沿いの札の辻(現在の田町駅付近)から 品川に至る小高い地で50名の切支丹信者が火刑に処せられたのをはじめ、江戸全体では2千名近くの信者が殉教したとのこと。この江戸の大殉教者約2千人の信者を称えて、カトリック高輪教会の敷地内に顕彰碑がたてられています。
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大浦天主堂

長崎県長崎市にあるカトリックの教会堂。元治2年(1865年)に建立され、 現存する日本最古のキリスト教建築物。日本二十六聖人に捧げられた教 会堂で、殉教地に向けて建てられています。
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雲仙地獄

長崎県雲仙の源泉湧出地帯で、温泉の蒸気が至る所で立ち上っています。 その中に遊歩道が整備されていて、雲仙の観光名所になっています。 また、江戸時代には、キリシタン迫害の地にもなっていたところです。
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元和キリシタン殉教の地

日本のキリシタン3大殉教の一つである京都の大殉教が行われた地。元和5年(1619年)10月6日、キリシタン52名が9台の大八車に乗せられ市中引き回しの上、ここの河原で火あぶりの刑に処せられたそうです。
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都の南蛮寺跡

都の南蛮寺の正式名は「被昇天の聖母教会」で、献堂ミサも会堂の落成に先立つ、天正4年8月15日(聖母被昇天の祝日)に行われたそうです。その後、天正15年、豊臣秀吉によるバテレン追放令後に破壊されました。
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