テーマ:神奈川宿

桜屋跡

  広重の「東海道53次」の神奈川・台之景にも描かれているのが、「さくらや」。 文久3年に、田中家の初代がその「さくらや」を買い取り「田中家」がスタート。 坂本龍馬の妻おりょうも、住み込みの仲居として勤めていたとのことです。  
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神奈川の大井戸

  横浜市神奈川区幸ケ谷の宗興寺の直ぐ傍にある井戸。江戸時代には東海道 中の名井戸に数えられた井戸で、江戸中期には、神奈川御殿に宿泊する徳川 将軍のお茶の水に使われたと伝えられています。  
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オランダ領事館跡

  京急神奈川新町駅に隣接する神奈川通東公園が、オランダ領事館の跡地。 江戸時代、ここは神奈川宿の浄土真宗長延寺があった場所で、横浜開港当 時、長延寺はオランダ領事館に充てられたとのことです。  
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高札場(神奈川宿)

東海道53次の3番目の宿場である神奈川宿に設けられていた高札場。高札場とは、幕府の法度や掟などを庶民に徹底させるための施設です。この高札場は、資料をもとに場所を移して復元されたものです。
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