テーマ:鹿児島

尚古集成館

慶應元年(1865年)完成の薩摩藩の近代機械工場。オランダやイギリスから輸入した機械や道具を使って蒸気機関を用い、金属加工や船舶装備品など様々な部品をこの工場から作り出していきました。世界遺産にも登録され、現在は島津家に関する史料や薩摩切子、薩摩焼など展示する博物館になっています。
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磯御殿

鹿児島市吉野町字磯にある仙巌園は薩摩藩主島津氏の別邸跡。別名を磯庭園とも呼ばれているこの庭園は、昭和33年(1958年)に国の名勝に指定されました。磯御殿は仙巌園の中心的な建物です。
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反射炉跡

鹿児島市の仙巌園内にある幕末に薩摩藩が造った反射炉跡と炉の模型。 鉄の精錬には反射炉が必要で、島津斉彬がつくらせたこのこの炉で 鉄製150ポンド砲も製造することができました。
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鉄製150ポンド砲

鹿児島市の仙巌園内の反射炉跡脇に展示されている鉄製150ポンド砲の復元模型。 薩摩藩が反射炉を導入して制作した鉄製大砲で、最大射程距離は約3km。 文久3年(1863年)の薩英戦争では2門の150ポンド砲が使用されました。
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一式戦闘機 隼(模造機) 

知覧特攻平和会館敷地内に展示されている映画撮影に使用された模造機。 一式戦闘機は第二次世界大戦時の日本陸軍の主力戦闘機で「隼」は愛称。 知覧の特攻基地からは120機が特攻機として出撃していったそうです。
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やすらかに

南九州市の知覧特攻平和会館の敷地内に「とこしえに」と向かい合うようにして建つ母の像。 この地から出撃していった若い特攻隊員が、 出撃の瞬間まで求めたであろう母の姿がここにあります。
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とこしえに

南九州市にある知覧特攻平和会館の敷地内に建つ特攻隊員の像。 知覧からは陸軍関連の総出撃者1,036人のうち、全体の4割程 にあたる402人が出撃した行ったそうです。
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三角兵舎

南九州市の知覧特攻平和会館の敷地内にある復元された特攻隊員宿舎。 各地から集まった隊員は、2・3日後には沖縄に向けて出撃していきましたが、 出撃前夜にはこの兵舎で壮行会が催され、遺書を書き死地に赴いたそうです。
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霧島神宮

天孫降臨の霊峰高千穂峰の麓である鹿児島県霧島市に鎮座する天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を主祭神とする神社。 坂本龍馬が日本初と云われる新婚旅行で訪れたことでも知られています。
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