テーマ:街道

府中高札場

旧甲州街道と府中街道の交差するかつての府中宿の中心地にあったのがこの高札場。往来の多い宿場にあったため、他の村よりも多くの高札が掲げられていて、天保9年(1838年)には10 枚の札が掲げられていたそうです。
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馬場大門のケヤキ並木

  東京都府中市にある日本国指定天然記念物の並木で、大國魂神社の 参道にもなっています。この並木の起源については、源頼義・義家父子 による寄進、また徳川家康による寄進など、諸説あるようです。  
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大山道

  大山道は主に江戸時代に関東各地からの大山阿夫利神社への参詣者が 通った古道の総称。その中の一つ、六本松通り大山道が現在の小田原市 から曽我別所を通って大山へと向かって伸びていました。  
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旧二本松街道並木道

  楊枝峠経由の若松城下と本宮宿を結ぶ街道の会津領内部分が二本松街道。 明治25年(1892年)の新県道の開通により、旧街道は衰退の一途をたどり ましたが、この付近の松並木は、街道跡として良好な状態を残しています。  
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足柄峠一里塚

足柄峠は静岡県駿東郡小山町と神奈川県南足柄市の間にある峠で、この 峠を越える道は古代に東海道として整備され、足柄路と呼ばれていました。 足柄の関の推定地のすぐ傍に、一里塚の碑が建てられています。  
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河内街道

  大阪府の枚方市から八尾市をつなぐ街道で、江戸時代には枚方道と呼 ばれていたようですが、明治になって河内街道と記されるようになったそ うです。八尾ファミリーロード北に「河内街道」の碑があります。  
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東高野街道

  東高野街道は、かつて京都から高野山への参詣道として用いられた街道 で、数ある高野街道のうち、いちばん東側に位置する道筋ということです。 大阪府藤井寺市にある応神陵古墳の東側のところに道標と碑があります。  
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流鏑馬馬場

  鶴岡八幡宮の境内を東西に通り、毎年流鏑馬神事が行われる馬場。 この流鏑馬神事の馬場に使用されている道は、その昔には鎌倉道、 後の鎌倉街道と呼ばれる道の起点だったと考えられているそうです。  
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霞が関跡

  霞が関は、中世から東国の名所として広く知られていた奥州街道の関所で したが、それがここのことなのか、諸説があり、定かではないとのことです。 現在は、日本の行政機関の庁舎が建ち並ぶ地域として知られています。  
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箱根旧街道杉並木

  元箱根から恩賜箱根公園まで続く、約500mの箱根旧街道の杉並木。 夏の強い日差しや冬の寒風から旅人を守るためにつくられたそうです。 現在は、国指定史跡として保護されています。  
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朝比奈切通し

  鎌倉と六浦港を結ぶ重要な交通路で、鎌倉七口の一つ。仁治2年(1241年) から、北条泰時の命により作られたと伝えられています。朝比奈義秀が一夜 で切り開いたという伝説から、こう呼ばれたとのことです。  
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