テーマ:湊川

桜井の駅跡

桜井駅は現在の大阪府三島郡島本町にあった古代律令制度下の駅家。「楠公父子訣別之所」として知られ、敷地内には陸軍大将乃木希典筆の碑、明治天皇御製で海軍大将・元帥東郷平八郎筆の碑、などがあります。
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楠木正成戦没地

  楠木正成は後醍醐天皇の忠臣で、建武の新政に大きく貢献した武将。 太平記に拠れば、湊川の戦いで敗れた正成は、弟正季と共に「七生」を誓い、 現在の湊川神社の北にある廣厳寺の塔頭で、共に自害したとされています。  
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楠木正成公墓所

  楠木正成は延元元年(1336年)5月25日、湊川の戦いに敗れて自害。 湊川神社(明治5年創建)の境内にある墓所には、元禄5年(1692年)、 徳川光圀によって、墓碑「嗚呼忠臣楠子之墓」が建立されました。  
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旧湊川跡

  建武3年(1336年)5月25日、摂津国湊川で、九州から東上して来た 足利尊氏・足利直義兄弟らの軍と、これを迎え撃った後醍醐天皇方の 新田義貞・楠木正成の軍との間で合戦が行われました。  
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大楠公像(湊川)

  楠木正成は河内金剛山の西、南河内郡千早赤阪村に居館を構えていたと 云われる武将で、建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に活躍しました。 足利尊氏の反抗後は、湊川の戦いで尊氏の軍に破れて自害しました。  
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会下山

  神戸市兵庫区にある長田区との区境に隣接する標高80~85mの山。 建武3年(1336年)、湊川の戦いでは、楠木正成がここに本陣を置いて 僅か数百名の手勢で数万の足利軍を迎え撃ったことで知られています。  
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楠公供養石

  神戸市兵庫区の阿弥陀寺の境内にある大きな石で、延元元年(1336年)の 湊川合戦の際、魚の御堂(所在地不詳)に本陣を置いた足利尊氏らが、戦い に敗れた楠木正成の首を置いて首実検した石だと伝わっています。  
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生田の森

  神戸市中央区にある、かつて生田神社付近一帯に広がっていた広大な森。 近くに生田川をひかえた軍事的な要衝地で、数々の合戦の場ともなり、源平 合戦での梶原景季、南北朝戦争での楠正成などの活躍が有名です。  
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