テーマ:頼朝安房上陸

諏訪社

横浜市瀬谷区に鎮座し建御名方神をご祭神とする神社。源頼朝は治承4年(1180年)10月6日に鎌倉入りをしますが、その前夜、世野郷(瀬谷郷)相辺沢のこの諏訪社に一泊したと伝わっています。
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千葉常胤像

千葉常胤は平安時代末期から鎌倉時代前期の武将で千葉家中興の祖。安房に上陸した源頼朝が鎌倉に向かう途中の9月17日に、千葉常胤は一族300騎を率いて下総国府に赴き、頼朝に参陣したと伝えられています。
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君待橋之碑

冶承4年(1080年)、千葉常胤一族が源頼朝をこの橋の袂に出迎えたことが「 君待橋」という名前の由来の一つになっているそうです。現在の「君待橋」はここから北方約200mの都川に架けられています。
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白幡神社

治承4年(1180年)9月17日、源頼朝が千葉城の城主千葉常胤に味方するように求めた際、結城稲荷の境内に源氏の白旗をたてて奉納したとのこと。それ以降白旗大明神と称し、明治に至って白幡神社と社号を改めたそうです。
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大蘇鉄(日本寺)

千葉県鋸南町の日本寺境内にある頼朝の手植えと伝えられている蘇鉄。石橋山の戦いに敗れた源頼朝は房州に逃れ再起を図った折に、日本寺で武運を祈願して自ら蘇鉄を手植えしたと伝わっています。
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頼朝上陸地

伊豆の蛭ヶ小島で挙兵した源頼朝は石橋山の合戦で敗れ、真鶴岬から小船で安房国へ逃れました。頼朝が安房に上陸したのは治承4年(1180年)8月29日と伝えられていて、上陸地点は現在の竜島付近とされています。
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洲崎神社(館山)

千葉県館山市洲崎に鎮座し江戸時代に安房国一宮とされた神社。治承4年(1180年)、安房に逃れた源頼朝は、上総介及び千葉介へ参上を要請する使者を送り、洲崎神社へ参拝して交渉の成功を祈願したそうです。
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下立松原神社

千葉県南房総市千倉町に鎮座する神武天皇元年の創建と伝えられる神社。「義経記」によると石橋山の合戦に敗れた源頼朝は安房に逃げのび、まず、洲崎神社に参拝した後、瀧口大明神(当社)で一夜を明かしたとのことです。
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仁右衛門島

千葉県鴨川市太海の沖合約200mにある周囲約4kmの個人所有の島。石橋山の戦いに敗れた源頼朝が安房に逃れた際、平野仁右衛門に助けられ、この島で平家軍から一時身を隠し巻き返しを図ったと伝えられています。
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頼朝隠れ穴

千葉県鴨川市太海の仁右衛門島内にある源頼朝が隠れたと伝わる洞窟。石橋山の戦で大敗した源頼朝は九死に一生を得て安房の国に逃れてきましたが、平野仁右衛門に助けられ、この島に一時身を隠していたとのことです。
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一戦場

千葉県鴨川市にある古戦場で、現在は魚見塚一戦場公園になっています。石橋山合戦で敗れた源頼朝が安房に逃れて来たあと、この場所で地元の豪族との戦いに勝ち、天下取りの足掛かりを作ったと伝わっている場所です。
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硯山長福寺

千葉県いすみ市に所在する大同2 年(807年) 伝教大師の建立と伝わる古刹。房総に逃れてきた源頼朝が、平家追討の書状を当寺でしたためた時、差し出された硯が素晴らしかったので「硯山」の山号を付けたとも伝えられています。
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筆掛けの槇

千葉県いすみ市の硯山長福寺にある源頼朝伝説にまつわる槇の古木。頼朝がこの寺で書状を認めていた折、近くで馬のいななきが聞こえ、平家の追手と考えた頼朝は手にしていた筆をこの槇の枝に掛けたと伝わっています。
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岩海岸

神奈川県の真鶴町にある真鶴半島唯一の砂浜で、入り江にあるため、比較的に波も静かで、夏には親子づれ等が多く訪れる海水浴場です。石橋山の合戦で敗れた源頼朝が安房を目指して船出した浜でもあります。
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千束八幡神社

東京都大田区の洗足池の畔に鎮座する応神天皇を祭神とする神社。奥羽平定に向かった八幡太郎義家が戦勝を祈願し、 また、源頼朝は安房より鎌倉へ向かう途中、ここに陣を構えて諸将の参陣を待ったと伝わっています。
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