テーマ:伝説

酒湧の池

横浜市泉区和泉町の第六天神社の傍にある小さな池。孝行息子がこの池の水を汲むと酒になり、一儲けしようとした村人が汲むと、ただの水になってしまったという昔話が伝わっている池です。
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五条大橋

京都市を流れる鴨川に架かる橋で、昔は今の松原橋の位置に架かっていま した。古くから洛中から鴨川東岸への、特に清水寺参詣のための便として架橋されていた橋で、牛若丸と弁慶が出会った場所との伝説で有名です。
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一条戻橋

京都市上京区の晴明神社の近く、堀川に架けられている一条通の橋。 三善清行がこの橋の上で生き返った話とか、渡辺綱と鬼の話、等が伝わり、 また、島津歳久と千利休が梟首されるなど、様々な事件の舞台となりました。
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将軍梅

東京都港区の愛宕神社の境内にある「平九郎手折りの梅樹」と呼ばれる梅。 曲垣平九郎が愛宕山の麓から傾斜約37度、86段の石段を馬で駆け上り、 愛宕神社のこの梅の木の枝を手折り、将軍家光に献上したと伝わっています。
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出世の階段

愛宕山の麓から山上にある愛宕神社に上る傾斜約37度、86段の石段。 寛永11年1月28日(1634年2月25日)、曲垣平九郎が馬でこの石段を 駆け上がり、山上にある梅枝を取ってくることに成功したそうです。
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お菊井戸

姫路城の本丸下の「上山里」と呼ばれる一角にある「お菊井戸」。 姫路城第9代城主小寺則職の代に起きたお家騒動の犠牲になったのが お菊で、それが元になり、様々な「皿屋敷」の物語ができたそうです。
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竹採公園

静岡県富士市にある日本最古の小説といわれる竹取物語に因む公園。かぐや姫はここで生まれ育ち、ここから天へ帰ったとか富士山に帰ったとか。公園内では竹取物語に関連する幾つかの場所を見ることができます。
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寝覚の床

木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた自然地形で、国の名勝。浦島太郎の伝説地であり、この地で玉手箱を開けた浦島太郎は目が覚めたかのように思い、この里を「寝覚の床」と呼ぶようになったと伝わっています。
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盲蛇石

昔、五左ェ門という湯守がこの辺りで盲目の大蛇を助けたところ、湯の花を授かったそうです。神の使いの蛇から湯の花の作り方を伝授されたと思い、村人達は蛇の首に似た石を「盲蛇石」と名付け信仰の対象としたそうです。
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殺生石

栃木県那須町にある「鳥獣が近づけば命を奪う」と古くから知られている溶岩。鳥羽上皇が寵愛した伝説の女性、玉藻前(白面金毛九尾の狐の化身)が正体を現し、数万の軍勢によって殺害され、この石となったという伝説があります。
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教傳地獄

その昔、「教傅」という大変な悪童がいたそうで、その教傳が友人達と那須温泉に遊興に行こうとした朝、母親の出した朝食を足蹴にしたとのこと。それで、殺生石まで来たところ、天罰が下り教傅は溶岩に飲み込こまれたそうです。
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小松ヶ池公園

三浦市、京急久里浜線沿いにある「小松が池」を中心とした公園。この池は、昔、お松さんという働き者の嫁が無理な田植えの仕事をやらされましたが、田植えをやり終えた後、田んぼごと水にのまれてしまったという伝説の残る池です。
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白鷺池

円覚寺の総門の前にあり、総門とこの池の間を横須賀線が通っています。円覚寺を開山した無学祖元が鎌倉に来た時、白鷺に姿を変えた鶴岡八幡宮のご神霊が道案内をして、この池に降り立ったという伝説があります。
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済海寺

東京都港区三田四丁目、竹芝伝説の「竹芝寺」の跡地にある浄土宗のお寺。元和7年(1621年)牧野忠成と念無聖上人によって創設され、越後長岡藩主牧野氏や伊予松山藩主松平氏などが、江戸での菩提寺としていたそうです。
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