テーマ:弘法大師

白峰寺

香川県坂出市の五色台の白峰中腹の標高280m付近にあるお寺で、四国八十八箇所霊場の第81番札所。弘法大師が弘仁6年(815年)、白峰山頂に如意宝珠を埋めて仏に供える水を汲む閼伽井を掘り、衆生救済の請願をし、後の貞観2年(860年)、智証大師が仏堂を創建したのが始まりとのことです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

品川寺

東京都品川区南品川にあるお寺で、江戸33箇所観音霊場の第31番。 弘法大師を開山として創建され、その後、江戸城を築いた太田道灌により伽藍が建立されたとのこと。さらにその後、承応元年(1652年)に再興され、現在の寺号となったそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祖谷のかずら橋

徳島県三好市西祖谷村善徳にある、蔦類を用いて架けられた原始的な橋。 かつては、この周辺に同様の橋が13あったととのことです。 弘法大師が架けたとか、平家の落人が架けたとかの諸説あります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野間大坊

愛知県知多郡にある真言宗のお寺で、詳しくは鶴林山無量寿院大御堂寺。 天武天皇の時代に役小角が建立、聖武天皇の時代に行基により中興されたと伝えられ、その後空海が一千座の護摩を炊き庶民の幸福を祈ったそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大楠(熱田神宮)

名古屋市に鎮座する熱田神宮の手水舎北側にある、熱田神宮のご神木。弘法大師のお手植えと伝えられ、樹齢は約千年。境内には楠が多く、特に巨大なものがあったので、俗に七本楠と言われているそうです。    
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東寺

教王護国寺という名も持つ東寺真言宗の総本山。延暦15年(796年)に、平安京の羅城門の東側に王城鎮護の寺として建立されました。木造建築としては日本一の高さを誇る五重塔は京都のシンボルになっています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柳の井戸

東京都港区元麻布にある善福寺の惣門を入って参道右手にある井戸。弘法大師が錫杖を地面に突きたてたところ、たちまち噴出したものだとか、ある聖人が柳の枝を用いて堀ったものであるとかの伝説があるそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夢告の井戸

藤沢市の江の島近く、片瀬東浜交差点の北東角に石碑が建てられています。この井戸は弘法大師のお告げにより湧きでた清水で、その水面に月光を浮かべ目を洗えば眼病にご利益がある、と江戸時代の記録にあるそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

芦ノ牧温泉

福島県会津若松市にある温泉で、阿賀川を見下ろす高台に温泉街が広がり「会津芦ノ牧温泉」と呼ばれることも多いとのことです。開湯伝説では行基による発見ですが、弘法大師による発見説もあるそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

十六橋

日橋川に架かかり旧若松街道が通る橋で、猪苗代町と会津若松市を結ぶ橋。名前の由来は弘法大師が16の塚を作り橋を作ったとのことからだそうです。慶応4年(1868年)に会津戦争「十六橋の戦い」の舞台となった橋です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大覚寺

嵯峨天皇の離宮内に弘法大師空海が五大明王を安置する堂を建てて修法を行ったのが起源とのこと。そして、嵯峨天皇が崩御してから30数年後の貞観18年(876年)、皇女の正子内親王(淳和天皇皇后)が離宮を寺に改め大覚寺となったそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

綜芸種智院跡

綜芸種智院は天長5年12月15日(829年1月23日)に、空海が庶民教育や各種学芸の綜合的教育を目的に、藤原三守から譲り受けた京都の左京九条の邸宅に設置した私立学校といわれています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

善女竜王社

善女龍王は雨乞いの対象である竜王のうちの一尊で「善如龍王」とも表記。天皇の命により、空海が神泉苑において多数の高僧と共に請雨経の法を執り行ったときに、善如龍王が請雨経の法の霊力を顕すために現れたそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

弘法山

秦野市東部にある標高235mの丹沢山塊の南端に位置する山。 山の名は、弘法大師がこの山で修行を行ったとされる故事に由来しているとのこと。また、日露戦争の勝利を記念して桜が植樹され、桜の名所にもなっています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

弘法大師御休石

東高野街道を道明寺から南に200m程下った沿道に祠があり、その中には弘法大師が腰を掛けて休んだと伝えられる石が安置されています。高野山へ向かう参詣者が一息つく休憩場所だったと考えられているそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

独鈷の湯

弘法大師が大同2年(807年)に修善寺を訪れたとき、手に持った独鈷杵で川中の岩を打ち砕き、霊泉を噴出させ、その湯で病人が完治したそうです。これでこの地方に湯治療養が広まり、修善寺温泉が始まったとされています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飯山観音

厚木市にある高野山真言宗のお寺で、坂東観音巡礼第6番札所。正式名は 「飯上山長谷寺」と言いますが、飯山観音として親しまれています。行基によ って開かれたとも、弘法大師によって開かれたとも伝わっています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more