テーマ:源実朝

源実朝墓

源実朝は源頼朝の四男で鎌倉幕府の第3代将軍。建保7年(1219年)1月、鶴岡八幡宮境内で甥の公暁によって暗殺されました。源実朝の墓とされるものが寿福寺境内、北条政子の墓のすぐ傍にあります。
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和賀江島

相模湾東部の材木座海岸沖、鎌倉市と逗子市の境界に位置する人工島。貞永元年(1232年)に竣工した現存最古の港湾施設で、かつては、南宋などから船が来港していた可能性もあり、国の史跡に指定されています。
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材木座海岸

鎌倉市の海岸で、滑川を境にして東側が材木座海岸。名称は鎌倉時代の鎌倉七座(商工組合)に由来しているとのことです。源実朝の宋に渡る船が、遠浅のため進水できなかったとも伝えられています。
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大慈寺跡

鎌倉市を通る金沢街道の明石橋の近くに、大慈寺跡の碑があります。大慈寺は、建暦2年(1212年)に、第3代将軍源実朝が建立したお寺で、勝長寿院の大御堂に対して、新御堂とも呼ばれていました。
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