テーマ:鶴岡八幡宮

由比若宮(元八幡)

康平6年(1063年)に、源頼義が石清水八幡宮を勧請してできた神社で、鶴岡八幡宮はこの神社をここから移動させたものです。境内には、源義家が旗を立てたといわれる「旗立の松」も残っています。
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由比若宮遙拝所

  鎌倉の鶴岡八幡宮はもともとは材木座にあり、由比若宮と呼ばれています。 その由比若宮を現在の鶴岡八幡宮から遙拝できるのがこの場所で、舞殿か ら白旗神社へ向かう途中の右手にあります。  
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白旗神社(鶴岡八幡宮)

  鎌倉鶴岡八幡宮の舞殿から東の方に100m程のところにある神社で、 北条政子によって創建され、祭神は源頼朝と源実朝とのことです。黒漆 塗極彩色の社で、武衛殿(武衛とは頼朝のこと)とも呼ばれています。  
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舞殿

鶴岡八幡宮の大石段の下にあるのが舞殿で、下拝殿とも呼ばれています。 その昔、源義経の愛妾静御前が義経を慕った舞を舞った舞台と云われていて、 毎年4月の鎌倉まつりでは「静の舞」がここで奉納されています。
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大石段

鎌倉の鶴岡八幡宮本宮とその下にある舞殿を結ぶ61段ある石段。建保7年 (1219年)1月27日、雪の中で三代将軍源実朝が暗殺された現場です。傍 らに立っていた隠れ銀杏は、平成22年(2010年)に倒壊してしまいました。
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太鼓橋

鶴岡八幡宮の三の鳥居をくぐったところにあ.る半円形の石の橋。 この橋の右(東)側には源氏池、左(西)側には平家池があります。 昔は朱塗りの板橋であったため、赤橋と呼ばれていたそうです。
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平家池

鎌倉の鶴岡八幡宮の境内には2つの池があり源平池と呼ばれていますが、 そのうちの一方の池が平家池。源氏池には「産」を表す3つの島を配置し、平家池には 「死」を示す4つの島を配置したと伝わっています。
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