テーマ:伊達政宗

仙台城大広間遺構

仙台城本丸大広間は本丸御殿の中心となる建物で、その広さから「千畳敷」とも称されたといわれています。内部には、伊達政宗をはじめとする歴代藩主の座する「上段の間」をはじめ、「孔雀の間」「檜の間」など多くの部屋が配置され、各間は豪華な障壁画や飾金具で装飾されていたそうです。
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伊達政宗騎馬像

仙台城本丸跡にある伊達政宗の騎馬像。昭和10年(1935年)に小室達作の初代伊達政宗騎馬像が建立されましたが、その像は大東亜戦争時に金属類回収令により供出されました。しかし、昭和39年(1964年)10月9日、初代像の石膏原型を用いて2代目の伊達政宗騎馬像が仙台城本丸跡に再建されました。
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片倉小十郎景綱頌徳碑

宮城県の白石城に建てられている片倉小十郎景綱の頌徳碑。 片倉景綱は伊達政宗の近習から後に軍師的役割を務めたとされる武将。 仙台藩片倉氏の初代で、慶長7年(1602年)に白石城の城主となりました。
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伊達政宗終焉の地

出羽国と陸奥国の戦国大名・伊達氏の第17代当主、仙台藩初代藩主の伊達政宗は、寛永13年(1636年)5月24日卯の刻(午前6時)、仙台藩桜田上屋敷(現在の日比谷公園)で亡くなりました。享年70(満68歳没)。
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伊達政宗像(岩出山)

伊達政宗は伊達氏第17代の当主で仙台藩初代藩主。 幼少時に患った天然痘のために右目を失明し、後世独眼竜とも呼ばれました。 仙台に移る前の居城であった岩出山城跡に像が建てられています。
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伊達政宗生誕地

伊達政宗は伊達氏の第17代当主で仙台藩初代藩主。永禄10年8月3日(1567年9月5日)、出羽国米沢城で伊達氏第16代当主・伊達輝宗の嫡男として、正室である最上義守の娘・義姫(最上義光の妹)から生まれました。
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