テーマ:源義家

由比若宮(元八幡)

康平6年(1063年)に、源頼義が石清水八幡宮を勧請してできた神社で、鶴岡八幡宮はこの神社をここから移動させたものです。境内には、源義家が旗を立てたといわれる「旗立の松」も残っています。
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旗立の松(由比若宮)

前九年の役が終息してから21年後の永保3年(1083年)、後三年の役が始まりました。奥州に向かう源義家が鎌倉に立ち寄り由比若宮に戦勝を祈願しましたが、その際、源義家が旗を立てたとされる松の幹が由比若宮の境内に残されています。
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源義家像

東京都府中市にある大國魂神社前のケヤキ並木の中に建つ源義家の像。源義家は平安時代後期の武将で、伊予守・源頼義の長男。後に鎌倉幕府を開いた源頼朝、室町幕府を開いた足利尊氏などの祖先に当たります。
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源氏山公園

「源氏山」の名は麓に源氏の屋敷があったからとする説が有力とのこと。後三年の役の折、奥州に向かう八幡太郎義家がここに源氏の白旗を立てて戦勝を祈願したことから「旗立山」の別名もあるそうです。
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若宮八幡宮

京都市下京区若宮町にある神社で、東山にある若宮八幡宮の前身の神社。源氏累代の屋敷であった六条堀川館のあった場所とされ、源義家の生誕地、土佐房昌俊が源義経を襲撃した堀川夜討が起こなわれた場所とのことです。
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