テーマ:八重姫

八重姫御堂

八重姫は伊東祐親の三女で、父に源頼朝との仲を裂かれてしまいましたが、頼朝のことが忘れられず、侍女と共に韮山の頼朝の所へと訪ねていきました。しかし、頼朝と会うこともできず、八重姫は真珠ヶ淵に身投げしたとのことです。
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八重姫主従七女之碑

伝承によれば、頼朝のあとを慕って侍女とともに伊東から北条館を訪れた八重姫は、頼朝の心変わりを知り、真珠ケ渕に身を投じて命を絶ったとのことです。そして、八重姫を葬った侍女6人は、伊東へ帰る途中で自害したと伝わっています。伊豆長岡の真珠院境内に、八重姫主従七女の碑があります。
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