テーマ:前九年の役

冨塚八幡宮

  源頼義・義家父子が奥州下向の際に、この地で応神天皇及び富属彦命の 神託を授って戦功を収めたため、延久4年(1072年)に、両祭神をこの地 に勧請。また、境内山頂にある「富塚」が、「戸塚」の由来とされています。  
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多賀城跡

神亀元年(724年)、大野東人による築城と伝えられています。陸奥国府や鎮守府が置かれ、当時の東北地方の政治・軍事等の中心地で、平城宮跡、大宰府跡とともに、日本三大史跡に数えられています。
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大國魂神社

  東京都府中市に鎮座し、大國魂大神(大国主命と同神とされる)を 主祭神と する神社。景行天皇41年の創建と伝えられ、源頼朝が妻の安産祈願をし、 また源頼義と義家が奥州に向かう際に戦勝祈願をした等の伝承があります。  
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源義家像

  源頼義の長男で、後の源頼朝、足利尊氏などの祖先にあたる武将。 八幡太郎の通称があり、前九年の役、後三年の役で活躍し、東国武 士の信望を集め、東国における源氏勢力の基盤を築き上げました。  
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藤原清衡像

  藤原清衡は平安時代後期の武将で奥州藤原氏の祖。父は藤原経清、 母は安倍頼時の娘で、前九年の役では何とか生き抜き、後三年の役 では何とか勝ち抜き、平泉の栄華の基をつくり上げました。  
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沼館八幡神社

  沼の柵跡のすぐ近くにあり、男山八幡宮の御分霊を勧請した神社だそう です。前九年の役の前後には、源頼義・義家父子が参拝したと伝わり、 また、後三年の役の際には、この地で納豆が発祥したと伝わっています。  
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