蛇苦止の井

 
建仁3年(1203年)、北条氏の軍勢は比企館を急襲し、比企一族は滅亡。
その時、2代将軍頼家側室の若狭局は、家宝を抱えてこの井戸に投身。
若狭局は蛇身となり、今でも井戸の中で家宝を守っていると伝わっています。


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